この度NIでは、NECのモバイルプロジェクタ「LT35J」を購入しました。
高性能で持ち運びも容易なのでとても重宝しています。
値段もそれなりにしましたが・・・。
月1回行われる社内での定例会や、プレゼン等で利用しています。
たまには社内でDVD鑑賞なんてのもいいですね。
この度NIでは、NECのモバイルプロジェクタ「LT35J」を購入しました。
高性能で持ち運びも容易なのでとても重宝しています。
値段もそれなりにしましたが・・・。
月1回行われる社内での定例会や、プレゼン等で利用しています。
たまには社内でDVD鑑賞なんてのもいいですね。
NIでは、DELL社の高性能ノートブックを3台購入しました。
製品名はInspiron 9400です。
現在、3台ともにSAS社の「Enterprise Guide」を導入し、
1台は「SAS Enterprise BI Server」として稼動しています。
社内で、BI構築ノウハウの研究や社員の研修に役立てています。
Tipsと呼ぶほど大したものではありませんが、結構便利な使い方です。
まず、変数名の略記方法ですが、
例えばvar1、var2、var3という変数がある場合にそのすべてを指定する記述は、var1-var3という方法があります。
また、var:でも可です。(ただし、var5とかvariable1という変数があればそれも対象になります。)
ここでは、var:の略記方法を使った例を挙げます。
INFILEステートメントで外部ファイルを読み込む場合、
最終的には外部ファイルの項目をすべてデータセットに出力する必要がないときがあります。
読み込んだ項目によって新しく変数を作成したり、レコード抽出のためだけに必要な項目がある場合です。
このようなとき、最終的にデータセットに出力する必要がない項目を格納する変数には、"_"のような共通の接頭語を付けておきます。
data dat1(drop=_:) ;
infile "D:\\inputdat1.csv" dsd missover firstobs=2 ;
input key1 key2 _key3 _var1 _var2 var3 var4 var5 _var6 _var7 ;
if _var1 and _var2 ;
key3 = put(_key3,z8.) ;
var8 = _var6 + _var7 ;
run ;
こうしておくことで「data dat1(drop=_:) ;」という記述が可能になり、
dat1というデータセットにはkey1、key2、key3、var3、var4、var5、var8の変数のみが出力されます。
この例程度の項目数であれば、あまり利便性は感じられないかもしれません。
また、保持する項目は明示的にKEEPステートメントで指定するというルールでコーディングする場合もあるかもしれません。
使い分ける判断力は必要かと思いますが、覚えておいても損はしないでしょう。
%DOループ内でインデックス的な前0付きのマクロ変数を定義する方法です。
%do i=1 %to 100 ;
%let idx=%substr(%eval(&i+1000),2) ;
%end ;
DATAステップを使用してzN.フォーマットで変換した値をCALL SYMPUTルーチンでマクロ変数に設定する方法が一般的ですが、
上記の方法だとDATAステップを使用せずに前0付きの値をマクロ変数に設定できます。
%DOループ内でdat001~dat100というようなSASデータセット名や、var001~var100というような変数名を作るときなどに便利です。
①SETステートメントの「NOBS=」オプションを使用する場合これが一番普通の手法でしょうか。
data _NULL_ ;
set temp nobs=obs ;
call symput("TOTAL_OBS1", obs) ;
stop ;
run ;
まず、count()はSQLの関数です。
②SQLプロシジャを使用する場合
proc sql noprint ;
select count(*) into: TOTAL_OBS2
from temp ;
quit ;
③マクロ関数%SYSFUNCでSCL関数を使用する方法
%let DSID = %sysfunc(open(temp)) ;
%let TOTAL_OBS3 = %sysfunc(attrn(&DSID, nobs)) ;
%let rc = %sysfunc(close(&DSID)) ;
まずは、OPEN関数でSASデータセットを開きます。
- OPEN関数 ・・・SASデータセットを開く
- ATTRN関数・・・SASデータセットの情報を取得する
- CLOSE関数・・・SASデータセットを閉じる
ご連絡が遅くなりましたが、 ネイチャーインサイトの際とがリニューアルしました。 https://www.n-insight.co.jp/ それに伴い、NIBLOGも引っ越しすることになりました。 https://www.n-insight.co.jp/niblog/ ...