2014年6月22日日曜日

やらないという選択肢のために磨くべきこと

 以前、勝間和代氏が自分の仕事術を紹介する番組で「何をやるかより何をやらないかが大事。私は not to do list を持っている」というようなことを語っていた。やらないと決めたことを断ることで時間を確保し、勝間氏は評論家として成功する礎を築いたらしい。
 やらないという選択を、自分の成功のためという側面から見るとやらしい話になってしまう(勝間氏がやらしいという話ではない)。頼まれた責任をとるには、仕事がなくならない限り他の誰かにお願いすることになる。誰に任せるべきか?選択基準は人それぞれと思う。私が考えた基準はその仕事が好きな人。

 その理由は、
 ・好きな仕事に時間を使えるのは私ならありがたい。
 ・好きな仕事なら頼まれた方も多少の無理は飲んでくれる。
 ・好きなことは上達しやすく、仕事の質も良いことが多い。
 ・いずれはその人の核となる分野になるかもしれない。

 ここまで書いてはたと思う。誰がどんなことを好んでいるのか、一番の基準として使えるほど熟知はしていなかった。この分野の質問の強化が必要だ。

 仕事の行程や要素を細分化したとき、あなたが好きといえるのは何ですか?
 

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