2012年11月18日日曜日

とある社員の雑談-その1



私たちが「いいと思う」ものは何だろうか。

それは世界にとっても「いいもの」なのだろうか。

他の人達が「いいと思う」ものは、自分達にとっても「いいもの」なのだろうか。

また、自分にとっての「いいもの」と他者のそれとは、いちいち対決させなければいけないものなのだろうか。

尖閣問題に、アメリカの大統領選と、過去から現在、未来へ向けてと、世界は大量の情報で溢れ返っている。


デジカメは驚くほど解像度が上がり、現実を、下手をすれば、自分の眼で見ることができる現実以上に
鮮明に写し出すようになった。

私たちもまた、過去の歴史、現在の状況、未来への展望、そういったものに対して、
やはりいちいち解像度を上げた捉え方をする必要があるのではないだろうか。

まぁ要は、情報とか状況に対して丁寧(or 真摯)であれってことになるのかな。

ってなことを色々と考えていたら、ちょうどいい本に出会った。


『ハーバード白熱日本史教室 北川智子』(新潮新書)

海外の大学で教えられている日本史が、男性のサムライや忍者にばかり偏った、
子供っぽく、ちょっとズレた感じの内容であることに疑問を抱いた著者が、
若くしてハーバード大学で”Lady Samurai”という21世紀の時代に見合った
新たな日本史の発掘とその伝播に携わることになってゆく物語。


いやぁこんなに凄い人がいるんだねって
素直に「いいね!」と思ってしまったわけです。えぇ。


Nawito_NI

2012年10月29日月曜日

【求人情報】未経験SASエンジニア引き続き募集中




あいにくの雨です・・。
最近、天気が不安定で計画が立てづらいですね。
私も皇居のランニングを計画していたのですが2週連続で雨で流れてしまいました^^;


ネイチャーインサイトでは引き続き
DODAさんにてSASエンジニアの募集を行っております。
おかげさまで、たくさんのご応募を頂いております。

改めてお伝えしますが、未経験者の方でも当社には充実した研修制度があります。
業界未経験ということで躊躇している方、当社で一人前の技術者を目指してみませんか?
引き続き、皆さまのご応募お待ちしております。




DODA SASエンジニア募集

以下、募集要項の一部を抜粋です。


【未経験者・第二新卒歓迎!】プログラミングに興味があり、普段PCを使用している方(特にExcel)
【こんな方を歓迎します】
・コミュニケーションスキルに自信がある方
・得意分野や専門性を身に付けたいという方
・粘り強く、業務に取り組むことができる方
・チームや、お客様と協力して仕事を進めるのが好きな方
・統計学の知識・興味がある方

【もちろん経験者も歓迎します】
・プログラミング経験がある方(言語問わず)
・プロジェクト管理の経験がある方
・お客様と折衝の経験がある方
・データマイニングに関する知識・経験がある方



もちろん経験者の方も大歓迎です!!

DODA SASエンジニア募集


2012年10月17日水曜日

【求人情報】DODA - SASエンジニア募集




暑かった夏も終わり、最近は肌寒さすら感じる季節となりました。
風邪をひきやすい時期ですので、皆さまご自愛くださいませ。

さて、ネイチャーインサイトでは10/15より
DODAさんにてSASエンジニアの募集を行っております。


DODA SASエンジニア募集

以下、募集要項の一部を抜粋です。


【未経験者・第二新卒歓迎!】プログラミングに興味があり、普段PCを使用している方(特にExcel)
【こんな方を歓迎します】
・コミュニケーションスキルに自信がある方
・得意分野や専門性を身に付けたいという方
・粘り強く、業務に取り組むことができる方
・チームや、お客様と協力して仕事を進めるのが好きな方
・統計学の知識・興味がある方

【もちろん経験者も歓迎します】
・プログラミング経験がある方(言語問わず)
・プロジェクト管理の経験がある方
・お客様と折衝の経験がある方
・データマイニングに関する知識・経験がある方


今回は未経験、第二新卒の方も大歓迎です。
皆様のご応募お待ちしております。

DODA SASエンジニア募集


2012年6月28日木曜日

WWDC2012感想






日本時間6月12日午前2時
WWDC(WorldWide Developers Conference)2012開催されました。
私も無駄に起きて見てしまいましたが、非常に興味深い話題があったと同時に一瞬後悔に駆られる瞬間もありました。

WWDCの内容については各サイトでいろいろな解説があり、そちらを見てもらうと非常にわかりやすく解説しているので、ぜひ見ていただきたい。



(参考)講演の時系列を追ったまとめサイト


http://japanese.engadget.com/2012/06/11/wwdc-2012/


その中でとある製品のモデルチェンジが発表されそのときは内容が頭に入らなくなりそうなくらいの後悔をしてしまいました。
つい数ヶ月前に購入した私にとっては、「ちょっと早まった決断」でしたなと。




コンピュータ産業の進化のスピードは急激なスピードで毎年、毎四半期と言ったペースで次々に新しいものが発表される。
その中で、どのタイミングで飛びつくかという「判断」なり「決断」が求められる。
毎年毎年買い換えることに喜びを感じる人もいれば、壊れるまで使って初めて買い換える方もいる。
それはどちらが正しくて、どちらが悪いということではなくどちらも「正しい」と思う。
結局のところ「買いたいときに買う」これが一番ストレスがないのかもしれない(と自分に言い聞かせ)。



ただ。iOS6から地図が従来のGoogleMapからオリジナルのMapsに変更される。
これはAppleのGoogleとの関係が微妙なところにあるということなのでしょうか?
また、Siriのときにもあった北米ではフル機能利用可能だが日本版では限定的なサービス利用では少々納得がいかないところ。
Siriに関して言えば自動車メーカとの共同開発等でSiriが地図情報と連携してナビになったり、車内環境を変更したりすることを、前方から目を離すことなくできるようになるようだ。
おそらく、「暑い」といえば空調温度を下げてみたりとか、オーディオ操作を可能にしたりとか、目線を下げなくてはできなかったことをSiriによるコントロールが今後可能になるかの知れないということだと思われます。
日本語での対応がいつになるのかわかりませんが、できるようになると楽しめそうですね。




いずれにせよ今秋リリースのiOS6を見てからにしたい。
(ということは、次のiPhoneは今秋ですかね?)
さらに、iOS6から予想通りFaceBookとの連携強化がなされるようである。
iOS5ではTwitterとの連携がスムーズになったようにiOS6からFaceBookとの連携がスムーズになるようで、利用者にとってはメリットがあるのかもしれないが、FaceBookを利用していない筆者からするとあまり魅力を感じない。



投稿者:@dede_NI


2012年6月12日火曜日

SQLプロシジャのちょっとしたTips2つ



FEEDBACKオプション






proc sql ;
create table temp1 as
select t1.*,
t2.product_name,
t2.product_price
from sales as t1 left join master as t2
on t1.product_code=t2.product_code
quit ;



のようにSELECT句で*を使用する場合に、



proc sql feedback ;
create table temp1 as
select t1.*,




と書くと、ログに*の内容が出力される



DESCRIBEステートメント




■Viewの場合
例えば上記と同じようなSQLプロシジャでViewを定義してある場合、



proc sql ;
create view temp1_vw as
select t1.*,
t2.product_name,
t2.product_price
from sales as t1 left join master as t2
on t1.product_code=t2.product_code
quit ;



以下のようなSQLプロシジャを実行すると、



proc sql ;
describe view temp1_vw ;
quit ;



ログにViewの定義情報が出力される(クエリ内容)

■Tableの場合
同じようにSQLプロシジャでTableを作成してある場合、



proc sql ;
create table temp1_tb as
select t1.*,
t2.product_name,
t2.product_price
from sales as t1 left join master as t2
on t1.product_code=t2.product_code
quit ;



以下のようなSQLプロシジャを実行すると、



proc sql ;
describe table temp1_tb ;
quit ;



ログにTableの定義情報が出力される(ラベル、フォーマット、レングス等)



2012年6月1日金曜日

Big Data



最近「ビッグデータ」という単語を頻繁に聞くようになりました。
先の記事で紹介されているクラウドコンピューティングとも関連が深い分野です。
そこで、ビッグデータについて簡単にまとめてみました。


■ビッグデータとは



まずビッグデータが従来のデータとは異なる点として、以下の「3つのV」が挙げられます。

 Volume:容量…その名の通り大容量データであることです。

 Variety:多様性…従来の定型データだけでなく音声や画像・動画等の非定型データを含みます。

 Velocity:速さ…データが高いリアルタイム性を持っていることです。

ただし、現状では従来通りの構造的・定型データで単に容量の大きなものをビッグデータと呼ぶ場合もあり、定義は曖昧なようです。




■ビッグデータの処理



ビッグデータを使って分析し、有益な情報を得るためには、巨大なデータを処理出来る環境が必要になります。
そのために近年用いられている技術は、クラウドコンピューティングの記事でも登場していましたが複数の計算機で処理を実行する分散並列システムです。 代表的なものとしてHadoopやMapReduceなどのフレームワークが挙げられます。




■可能になること



これまで容量や処理技術の問題から蓄積出来なかったデータを利用したり、多種多様なデータを組み合わせて分析することによって、これまで無価値な情報だったものから有用な分析結果が得られるようになります。
実例の一つとして、ユーザの履歴情報を利用した近未来の予測があります。ある自動車メーカーでは、ユーザの行動履歴というビッグデータを分析することによって、時刻や場所から次の目的地の予測を行い、エネルギー効率の最適化を実現するシステムを  開発しました。データの収集には、GoogleのクラウドであるGoogle Storageが使われています。




■さいごに



データ蓄積にかかるコストは現在下がり続けており、企業は様々な種類のデータを長期にわたって大量に蓄積可能になりました。
ただデータとその処理技術が揃っていたとしても、それをどのように分析し、企業活動に利用するかは重要な課題です。どの分析手法を利用して結果をどう解釈するかは、機械化が困難で属人的なスキルであることを意識しておきたいところです。

 

Takahara@NI

 

2012年5月23日水曜日

【求人情報】マイナビ転職 SE・PG採用情報



東京スカイツリーが開業しましたね!
今日はあいにくの天気となってしまいましたが、明日は晴れるようです。
ライトアップされるとかなり綺麗な夜景が見えるようですよ。
皆さんも見に行ってみてはいかがでしょうか。

さて、ネイチャーインサイトでは前回
春に向けてデータマイニングコンサルタントの募集を行いましたが
本日5/22からはSE・PGの募集をスタートしました。

マイナビ転職 SE・PG募集

以下、サイトからの抜粋です。

【求める人材】

(1)システム開発経験者
 実務でのプログラミング経験がある方(SQL,VBA歓迎)
 お客様折衝や上流工程の経験がある方

(2)未経験者、第二新卒歓迎
 プログラミングに興味があり、普段PCを使用している方(特にExcel)

(3)データ分析、データマイニング経験者
 実務経験がある方(3年程度)
 SAS,SPSSなどの経験がある方

(4)CRO業務経験者
 データマネジメント業務や統計解析業務の経験がある方

■独自のカリキュラム、教材でSASの開発スキルを修得
 SASに関しては国内でも専門の書籍や教材はほとんどありません。当社は独自の問題集やテキスト、社内講師による実践的な講義による2~3カ月間のカリキュラムを用意。専門性の高い開発スキルを集中的に身につけることができ、SASに触れたことのない方でも、安心して学ぶことができます。


■言語を問わず開発スキルがある方はリーダー候補にも
 システム開発やデータ分析ではSASが中心となりますが、UIやネットワークでの利用などに際してはJAVAをはじめとした多方面にわたる開発スキルや、チームでの取り組みといった業務経験も発揮していただけます。そうした経験や知識をお持ちならば、将来のリーダー候補として、より幅広い業務をお任せしていきます。




皆様のご応募お待ちしております。

マイナビ転職 SE・PG募集

2012年3月12日月曜日

クラウドコンピューティングとは(その2)




「クラウドコンピューティングとは(その1)」を寄稿してから、もうすぐ約1年半が経過しようとしています、本記事はその第2回にあたる記事なのですが実はこの記事自体も1年以上前に書きあげていたもので、内容が古いところもあるのですがご容赦ください。

それでは本題に・・・
前回はクラウドについて、そのシステム基盤的な観点からのお話でした。
今回はそのクラウド基盤上で動くソフトウェアに焦点を当てて説明したいと思います。


■クラウド導入におけるメリットとは

まずはじめに、企業がクラウドを導入することによるメリットとは何でしょうか?
前回(出来ればURLリンク)の説明にもあったように、クラウドの特徴的な優位性として
そのスケーラビリティが挙げられます。つまり固定のハードウェアのスペックにとらわれず
自社の必要とするリソースを必要な分だけ場合に応じて利用できるということ。
これが一番大きいのではないでしょうか。また、サービス提供側のデータセンターを
利用することで、様々なメンテナンスからも解放されます。障害監視、消費電力コスト、ロードバランシング、セキュリティマネジメント、またそれらの管理に必要となる人員のコスト、これら全てから開放されるのは大きなメリットではないでしょうか。

■具体的にどのようなサービスがある?

現在、クラウドを利用したサービスには一体どのようなものがあるのでしょうか。
おそらく一番多いのが主にBtoB,BtoCのサービス、通販サイトやコミュニティーサービス等、顧客向けのサービス。情報系であれば、CRMシステムや営業支援システム、社内グループウェア等、業務系だと受発注管理や保険会社等の契約システム等が挙げられます。
現在、パブリッククラウドを利用した企業の導入事例は20%前後となっており、意外とまだ多くはないですが、ここ最近あらゆるIT関連のメディアや雑誌に取り上げられる頻度が高まり、以前よりもクラウドの仕組み、メリットや具体的なシステムイメージ、また自社への導入するとすればどうやって適用するのか?といった部分がイメージしやすくなっており、いよいよ普及期に突入するのではないかと言われています。しかしながらこれだけクラウドの機運が高まっている業界で、実際に導入したもしくはクラウドを用いて開発しているという話しを実際の普及率の割にあまり聞いたことがないというのが私の実感でもあります。その原因はおそらく導入事例の大半がBtoB,BtoCのWEBサービス等で情報系、業務系のシステムがかなり少ないというのが原因ではないでしょうか。我々が身を置く情報系、さらには業務系の世界においてクラウドが本格的に普及するにはまだいくつかの壁を越えなければならないでしょう。その点については後述したいと思います。

■クラウドのサービスモデル SaaS, PaaS, IaaS について
 
ここでいったん話を戻してクラウド開発において重要なワードであるSaas, Paas, Iaasという3つのサービスモデルについて説明したいと思います。

・SaaS(Software as a Service)
 利用者は事業者が提供するテンプレート化された業務アプリケーションを購入して利用します。
 有名な例としてはSalesforce.com等が挙げられます。

・PaaS(Platform as a Service)
 利用者は事業者が提供するミドルウェアフレームワーク上で自分の業務アプリケーションを開発し、
 事業者が提供する動作環境で動作させます。
 例として、Google App Engine, Microsoft Azure 等が挙げられます。

・IaaS(Infrastructure as a Service)
 CPU能力、メモリ容量、ストレージ領域、ネットワーク容量といったコンピューティング資源が、
 利用者に直接提供されます。つまり、利用者は起動したOSに直接乗り込んで操作、開発を
 行うことになります。
 有名な例としては Amazon EC2/S3 が挙げられます。

ここでIaaSはPaaSを、PaaSはSaaSを、それぞれ内包する関係になります。
SaaS→IaaSへ行くにつれ、より低次元なリソースのコントロールが必要になり、自由度は高まりますが開発コストは高まると言って良いでしょう。

■分散処理について

クラウドでは負荷の増大に合わせてリソースを柔軟に増やし、処理能力を上げることが出来るというのは前回からも説明してきました。ただその魅力を最大限に引き出すにはクラウド特有の技術を知っておかなくてはならなかったりします。例えばデータ層ミドルウェアとしてKVS(Key Value Store)という分散DBがあります。KVSは結合が出来ないなどの機能は限られていますが、データを複数のサーバーに分散配置して、各サーバーでデータを独立して処理できるようになっているのでクラウドのスケーラビリティを存分に生かすことができるといえます。PaaS, IaaSでの開発では必要な知識となるでしょう。Google App Engineでは「Bigtable」、Microsoft Azureでは「Azure Table」、Amazon Webserviceでは「SImple DB」が提供されています。

■企業導入における問題点

ここまでクラウドの機運が高まっている今、なぜ企業のクラウド導入が我々が身近に体感できるほどに進んでいないのでしょうか?そこにはいくつかの企業が導入を躊躇する問題点が存在するからであるといえます。ここでそれらの問題点をいくつか挙げてみたいと思います。

・重要な社内データを外部に置くという不安
個人情報の取り扱いを含め、とにかく安全性を最重要とする企業では社内のデータを外部に預けるということに慎重にならざるを得ないのでしょう。ただこの問題も実は外部の信頼のおけるデータセンターにデータを置いた方が安全なのでは?という見方もあります。実際情報漏えいの殆どが内部漏えいであるというデータもありますし、その場合外部に置いた方がむしろ安全であるということになります。通信の傍受という観点でいくと、パブリッククラウドの場合はプライベートクラウドよりもその編のセキュリティに対する配慮は高度なものになると思いますし、通信は当然ながらSSL通信でしょう。
これらを踏まえると一概にクラウドにデータを預けることが危険とは言えないと思います。

・稼働率
業務よりのアプリケーションに近づくほど、その稼働率は100%に近い割合で保障されなければなりません、仮に99.999%であったとしても、バックアップサーバーの仕組み等で結局ノンストップを維持しているのが現状のため、クラウドでも同じくノンストップを実現するには+αの開発コストがかかるでしょう。もしくは実現不可能である可能性もあります。

・サービスの継続性
契約したクラウド事業者がいくら大きな企業であったとしても、果たしていつまでサービスを継続して提供してくれるのか?そういった不安がないわけではないでしょう。出来るだけ個々の事業者のサービスに依存しないアプリケーションの開発をすることが重要であると言えます、実際クラウドの標準化の動きもあるようですが、SaaS,PaaSレベルではなかなか難しいというのが現状のようです。

■さいごに
ここまで色々な観点からクラウドコンピューティングについて説明してきました。
最近は、我々が開発ツールとして使用しているミドルウェアベンダーもクラウドソリューションの提供の準備をしています、すでに提供開始しているベンダーもあります。今後我々にもそれらのクラウドソリューションを使って開発をする機会がやってくることでしょう。その時、今回説明したクラウドに関する前提知識を持っておくことでスムースにソリューションを理解して使いこなすことができる手助けに本記事がなってくれれば幸いです。


2012年3月2日金曜日

【採用情報】-データマイニングコンサルタント募集



寒い日が続きますね。
先日は本格的な雪まで降ってしまいました。
早く暖かい春が来て欲しいものです。

ネイチャーインサイトでは春に向けてデータマイニングコンサルタントの採用活動を行っています。

DODA データマイニングコンサルタント募集

以下、サイトからの抜粋です。

■募集背景
これまでBIシステムの設計・開発・運用・保守を中心に、
金融業界を中心にサービスを提供してきました。
このたび、統計解析に基づいたコンサルティング業務にさらに注力するため、
コンサルティングサービス部を代表篠田以下3名で立ち上げました。
これから事業を軌道に乗せるために、
データ分析・データマイニング経験をお持ちの方を募集します。

■仕事内容
データ分析・データマイニング・コンサルティング業務などをお任せします。
【具体的には】
SASコンサルタントとして、世界が認めるデータマイニングツール
「SAS」を用いてお客様への提案から、
データ分析・データマイニング、コンサルティング業務の案件を中心に、
またモデルの実装などシステム構築まで、幅広くお任せします。
また、コンサルティングサービス部のメンバーとともに、
営業戦略の策定にも積極的に関与していただきます。

■応募資格
データ分析、データマイニングの実務経験など
【詳しくは】
下記のいずれかの経験をお持ちの方はご応募ください。
◎データ分析、データマイニングの実務経験(3年程度)
◎データマイニングパッケージ(SAS、SPSSなど)を用いての業務経験
※SAS製品の知識をお持ちの方は歓迎します。

【こんな志向のある方は歓迎します】
◎データマイニングだけでなく、エンジニアの近くでシステムの知識も学びたい方
◎営業戦略や新規開拓など、会社づくり組織づくりまでやってみたい方
◎和気あいあいとした社風が好きな方




皆様のご応募お待ちしております。

DODA データマイニングコンサルタント募集

2012年2月28日火曜日

パスワードの話



普段、何気なく設定することが多いパスワード。
パスワードを同じものにしていませんか?
忘れるからと言って、同じものを複数の場所で使用していませんか?

海外のサイトである興味深い記事を発見いたしました。

「SOPHOS」というアメリカの会社のブログにあった、「絶対使ってはいけない50のパスワード」
という何とも物騒なタイトルですね。

さて、内容をざざっと読んだ感じと絵の感じで読み取ったところ(すみません。恐ろしいくらい英語が苦手で、辞書、翻訳システム使ってどうにかというレベルでして)

アンケート回答者のおよそ33%がWebサイトで同一パスワードを使用しているとのこと。
つまり、1つのサイトでパスワードが割れると、なし崩し的にパスワードがわかってしまうとの結果を発表。

いかに、パスワードが面倒と感じている人が多いか。

企業のログインパスワードなどは、90日だったり、30日だったりと定期的なパスワード変更を求めているはずです。
しかし、
パスワードが容易にわかるような内容で更新をかけている人は意外に多い。
自分の名前であったり、子供の名前、生年月日、連続番号など。。。。。

ちなみに「SOPHOS」のサイトで最も多かったのは「123456」、2位が「password」と。
パスワードを「password」ってどうなの?と思う。

ただ、最近のパスワードは英数混在(中には記号も必須)といった具合に少々組み合わせを複雑化している。
同じパスワードでも、「@」を最後につけるだけで格段にセキュリティ性が上がるとか。

で、一番忘れにくくて簡単に複雑にできる方法を考えてみました。
なるべく忘れにくい文字で複雑化する方法です。

「一文字隣を打つ」という方法です。

たとえば「yakiniku29」というパスワードを設定するとしましょう。
「y」を打つなら隣の「u」を打つという風に、キーボードの一文字隣を打ってみましょう。
するとこうなります。

「uslomoli30」

何でしょう?という具合になりますね。
でも本人の中で、「yakiniku29」と覚えておいて1文字ずらすとルールしておけばいいんです。

そうすれば、自身の名前+年齢 でも1文字ずらしで十分関連性のない文字列になるはずです。
難点は「打つスピードが遅くなる」というくらいですかね。

でも、「毎回パスワード変更求められても思いつかない」という人はぜひ試してください。
参考URL(英文)
http://nakedsecurity.sophos.com/2010/12/15/the-top-50-passwords-you-should-never-use/
投稿者:@DeDe_NI

ネイチャーインサイト サイトリニューアル&NIBLOGの引っ越し

ご連絡が遅くなりましたが、 ネイチャーインサイトの際とがリニューアルしました。 https://www.n-insight.co.jp/ それに伴い、NIBLOGも引っ越しすることになりました。 https://www.n-insight.co.jp/niblog/ ...