2010年12月13日月曜日

Office 2010について


Day of Office 2010 / Microsoft Sweden


数ヶ月前に発売されたOffice2010ですが、今回のバージョンには今までに無い特徴があります。
それが「Webアプリケーション版(Web版)」です。

今回のOfficeでは、今まで同様にパソコンにインストールして利用する「リッチクライアント版」に加え、Webブラウザー上で動作する「Webアプリケーション版」、携帯電話やスマートフォンなどで利用する「モバイル版」が提供されています。


Webアプリケーション版とは



Web版は企業内のサーバーにインストールして使うほか、個人向けにはマイクロソフトのWebサービス「Windows Live」を通じて提供されるそうです。
更に、最大250GBのオンラインストレージ「SkyDrive」上にOffice文書を保存してそのまま閲覧や編集が可能です。

このWeb版を利用すれば、パソコンにOfficeがインストールされていない環境でも作業ができます。
Webブラウザー上でWordやExcelでの作業が可能になり、離れた場所にいる人とのファイルの共有や共同で作業したりすることも容易になるそうです。
また、「リッチクライアント版」には「SkyDrive」上にファイルを保存する機能が搭載されているようです。


Web版だけでは・・・



ただし、Web版があるからといって「リッチクライアント版」は不要というわけではありません。
Web版は無料ということもあり「リッチクライアント版」に比べ機能が限られています。
じっくりとファイルを作成する場合は、やはり「リッチクライアント版」がいいでしょう。
携帯電話やスマートフォンなどで利用する「モバイル版」も含め、場面に応じて3種類のOfficeを使い分けることで、これまでよりも快適な作業環境が実現されるようです。

投稿者:小森谷


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