2010年9月22日水曜日

禁煙のすすめ


Non smoking UK / Szilveszter Farkas


皆さんご存知だと思いますが、10月1日にタバコ税が増税されます。
今回の増税は前代未聞の大幅増税で、ついにタバコ一箱400円台の時代になります。


主な銘柄の価格改定
セブンスター&#160&#160&#160&#160&#160 300円⇒440円
マイルドセブン&#160&#160 310円⇒410円
パーラメント&#160&#160&#160&#160&#160&#160 330円⇒450円


ワンコインでタバコが買えるのは恐らく次の増税まででしょう。
さらに喫煙のできる場所も年々減少しています。
これらのことから本気で禁煙を始めようと考えている方も多いのではないでしょうか。

私自信が最近禁煙を始めたので、タバコをやめてからのメリット・デメリットを体験を踏まえて紹介していこうと思います。
(禁煙約3カ月時点での体験です。)


禁煙の一般的に言われるメリット・デメリット



メリット

1.体力が回復する
○ これは如実に現れました。禁煙する前は少し走るだけでものすごい息切れしましたが、禁煙を初めて1カ月程度で全然息切れしなくなりました。

2.肌が綺麗になる
○ 肌荒れが減りました。

3.寝起きがよくなる
? 元々寝起きが悪いのでわかりません。

4.寝つきが良くなる
○ 日付が変わる前に眠くなるようになりました。

5.味覚、嗅覚が回復する
○ 味覚の変化はあまり感じませんが、嗅覚は良くなりました。喫煙者かどうか匂いでわかるようになりました。

6.咳、痰が改善
○ 咳が減りました。

7.血圧が正常になる
? 測ってないのでわかりません。

8.食欲がでる
○ お昼御飯を待ちきれないくらいお腹が減るようになりました。

9.肩こり・腰痛・貧血・冷え症が治りやすくなる
× 今のところ効果なし。

10.肺がんになりにくくなる
? 1年後には喫煙者の半分に、10年後には10分の1以下の確立になるらしいです。


デメリット


1.イライラする
× 特に変わらず。

2.太る
○ 2か月で5キロ太りました。ビール飲みすぎたのと重なっただけかもしれません。


その他私自身が感じたメリット・デメリット



メリット

1.タバコ代が浮く
2.タバコを買いに行く手間が省ける
3.お店に入る時、喫煙席があるかどうか気にしないですむ
4.走ると肺がどんどん綺麗になるような気がして運動したくなる
5.タバコの増税日を気にしないですむ

デメリット

1.タバコを誤って吸ってしまう夢を頻繁に見るようになる
2.タバコミュニケーションが無くなる
3.8年ぶりくらいに便秘になる


このようにほとんどメリットしかありません。
これから禁煙を始めようとしている方や、禁煙中の方も一緒に頑張りましょう!

投稿者:@Hoshi_NI


[google]

2010年9月9日木曜日

SASHELPライブラリの便利なViewTableたち

Question mark
Creative Commons License photo credit: the Italian voice

ちょっとSASプログラミングに慣れた人達が上手に利用するテーブルがあります。
今回はそんなSASHELPライブラリにあるいくつかのViewtableをご紹介します。

例えば、「任意のライブラリにある全てのデータセットに対して何かをしたい」
そういった場面があったとします。

そんなときに役に立つのがSASHELP.Vmemberです。

Vmemberは、カレントSASプロセスで割当てられているライブラリと、その中に存在するデータセットやカタログ等のメンバを取得してリストで見ることができるViewtableです。

Vmemberを開くとこんな感じ↓



例えば、MYLIBライブラリにある全てのデータセットのコンテンツを取るなら。
以下のようなコードを書けばよいでしょう。


data _null_;
  set SASHELP.vmember;
  * MYLIBライブラリのDATAセットを抽出 ;
  where libname="MYLIB" and memtype="DATA";
  * DATAセット名をマクロ変数に格納 ;
  call symput("DSNAME"||compress(_N_), compress(memname));
  * DATAセットの総数をマクロ変数に格納 ;
  call symput("NUMBER", compress(_N_));
run;

%macro getContents();
  %do i=1 %to &NUMBER;
    proc contents data=MYLIB.&&DSNAME&i;
    run;
  %end;
%mend;
%getContents;


上記のコードは、vmemberから任意のライブラリにあるデータセット名を取得してマクロ変数化して使うような例ですが、SASHELPには他にも様々なviewtableが存在します。
以下がその一例です。

vtable  vmemberよりさらに詳しいデータセット情報が得られる(OBS数など)
vcolumn データセットに保持する変数情報が得られる
vmacro 現在定義されているマクロ変数情報が得られる(自動マクロ変数も)


以上、このように様々なviewtableの存在を知っておくと、色々な場面で動的な処理や、コードの簡略化に役立てることができるはずです。
知らなかった人は是非使ってみてください。

[google]

投稿者:@Miya_NI

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