2007年1月29日月曜日

JavaScriptライブラリ「Reflection.js」を使ってみました。


このカテゴリでは、最新WEB技術の動向を追い、


それらを用いた実験室的な記事を掲載していきます。



まずは、画像処理系のJavaScriptライブラリ


「Reflection.js」を使ってみました。



簡単に説明すると、



こんな感じの画像ファイルを


f:id:n-insight:20061225172100p:image




こんな感じにエフェクト処理をかけられます。


f:id:n-insight:20070128182814p:image



もう少しいろいろなパターンも試してみました。


下記ページをご覧下さい。


NI WEB実験室001:「Reflection.js」を使ってみました。



ファイルサイズもとても軽く(約5KB!)、


簡単な記述で効果的なイメージを作ることができます。


2007年1月25日木曜日

企業向けソリューション「OneBox」でGoogleと提携


最新情報ではないですが、トピックスとして記載します。



Google社の企業向けソリューションのひとつ「OneBox」のパートナーとして


SAS Institute社が提携しています。



「OneBox」の詳細


Google 企業向けソリューション - Google が選ばれる理由



Googleエンタープライズ部門Kevin Smith氏のインタビュー


「情報は分散して存在するのが一般的」--グーグル - ZDNet Japan



SAS Institute社の関連文書


SAS and Google Partner on BI Search Capabilities



GoogleがBIにもすでに食指を動かしていたとは・・・


BIベンダー各社と協力して、我々企業に有益なものを浸透させてくれればいいですね。


2007年1月22日月曜日

モバイルスクリーン購入


この度NIでは、IZUMI製のモバイルタイプフロアスクリーン「SP-80」を購入しました。



f:id:n-insight:20070122132334j:image



いままでは、ホワイトボードがプロジェクタの映写先を兼ねてましたが、


今後はこれをフル活用していきます。



全体会議に社内研修と、活躍の場は多くありそうです。


2007年1月20日土曜日

SASHELP.VCOLUMNについて


かなりマニアックな内容ですが、使い方次第では非常に便利なモノです。



デフォルトでLIBNAME割り当てがされているライブラリ参照名「SASHELP」。


このライブラリ内にVCOLUMNというVIEWが存在します。



このVIEWでは現在割り当てられているSASライブラリ(WORKも含む)内の


データ及び変数の情報が確認できます。



例えば以下のようなSASデータセットが存在するとします。



data temp ;


 attrib var1 length=$2 label="変数1"


     var2 length=8 label="変数2"


 ;


 infile cards ;


 input var1 var2 ;


cards ;


01 100


02 200


03 300


04 400


05 500


;


run ;



こんな感じですね。


f:id:n-insight:20070119223828j:image




で、先ほど説明したSASHELP.VCOLUMNを開くと


こんな感じで情報が詰め込まれています。


f:id:n-insight:20070119225000j:image



少し見ずらいですが、最終行付近に


上記で作成したWORK.TEMPの情報が入っています。



ここまで来ればあとは使い方は沢山あると思います。



例えば、外部ファイル出力でヘッダ行にSASの変数ラベルを


付けて出力したい場合などは、



proc sql ;


 select name , label format=$quote256. into: mname separated by " " , : mlabel separated by ' "," '


 from sashelp.Vcolumn


 where (libname="WORK") and (memname="TEMP") ;


quit ;



のような感じでマクロ変数に変数名(MNAME)とラベル名(MLABEL)を登録し、



data _NULL_ ;


 set temp ;


 file "c:\temp.csv" dsd ;


 if _N_=1 then put &mlabel ;


 put &mname ;


run ;



のように記述するだけで、期待通りの結果が得られます。


f:id:n-insight:20070119230909j:image





この他にも、様々な場面で利用できると思いますので


是非試してみて下さい。


2007年1月17日水曜日

「SAS BIで効果と経済性最大のITを目指せ」セミナー


SAS Institute Japan㈱主催のBIに関するセミナーが開催されます。


以下、【SAS News Mail】からの引用です。



 日時 2007年1月31日(水) 14:00~16:30


 会場 SAS Institute Japan株式会社 東京本社



 蓄積された情報の有効活用、知的生産性の向上という課題解決を目指


 して、BIに対する投資が活発化しています。


 本セミナーでは、これまで把握が難しいとされた情報系システムの


 費用対効果の測定例を参照しつつ、増大し続けるコスト構造を改善し、


 求められる効果の最大化を同時に実現する、SASのエンタープライズBI


 についてご紹介します。



 セミナー概要・お申し込み


 → http://r18.smp.ne.jp/u/No/64834/2EBAEFB1_53789/text_070116001.html



2007年1月11日木曜日

SAS Institute社が「働きやすい企業」第48位


Time Warner社出版のビジネス誌「FORTUNE」の記事


"100 Best Companies To Work"(働きやすい企業トップ100)で、


SAS Institute社が第48位にランク付けされました。



本国(米国)でのシェア・認知度を考えると納得できる結果です。


(ちなみに、Yahoo!:44位、Microsoft:50位、1位はもちろん(?)Googleです。)



記事の原文は


100 Best Companies to Work For 2007: Full list | FORTUNE


からご覧下さい。


ネイチャーインサイト サイトリニューアル&NIBLOGの引っ越し

ご連絡が遅くなりましたが、 ネイチャーインサイトの際とがリニューアルしました。 https://www.n-insight.co.jp/ それに伴い、NIBLOGも引っ越しすることになりました。 https://www.n-insight.co.jp/niblog/ ...