2006年9月26日火曜日

ex.COMPUTER「Caderna」購入


この度NIでは、社員の増加に伴い、ex.COMPUTERの「Caderna」というノートブックを2台購入しました。



f:id:n-insight:20061225175514j:image




CPUは「Intel Core Duo プロセッサ T2400」です。



主に新入社員の研修用マシンとして役立てています。



また、社内のデスクはフリーアドレスということもあり、


客先常駐社員が帰社時に使用するマシンとしても使われています。


2006年9月11日月曜日

INPUTステートメント内の「@」


CSVやテキスト等の外部ファイルを読込む場合、SASデータセットでは全ての項目を扱う必要がない場合があります。


そのようなケースで、知っておくと便利な方法を今回は紹介します。



例えば、以下のようなCSVファイルを読込みます。



「ファイル名:sample.csv」


1,A01,10,5


2,A01,10,4


3,A02,20,3


4,A02,20,2


5,A03,30,1



左から2番目の項目がSASデータセットには不要だとします。



一般的な記述としては、不要な項目も一度SAS変数(この場合は文字変数)として読込み、SASデータセットに出力する際に、DROPステートメント等で必要な変数のみを出力対象とさせます。



例)


data sample(drop=var2);


 infile "d:\sample.csv" dsd ;


 input var1 var2 $ var3 var4 ;


run ;




「@」をINPUTステートメントで使用すると、以下のような記述ができます。



例)


data sample ;


 infile "d:\sample.csv" dsd ;


 input var1 @"," var3 var4 ;


run ;



不要な項目をINPUTステートメントで指定する箇所に、「@","」と記述します。


こうすることにより、任意の位置のデータを読み飛ばして処理をさせることができます。


(タブ区切りのファイルの場合には、「@"09"x」と記述します。)


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