2006年7月14日金曜日

前0付き値のマクロ変数設定方法


%DOループ内でインデックス的な前0付きのマクロ変数を定義する方法です。



%do i=1 %to 100 ;


 %let idx=%substr(%eval(&i+1000),2) ;


%end ;




DATAステップを使用してzN.フォーマットで変換した値をCALL SYMPUTルーチンでマクロ変数に設定する方法が一般的ですが、


上記の方法だとDATAステップを使用せずに前0付きの値をマクロ変数に設定できます。



%DOループ内でdat001~dat100というようなSASデータセット名や、var001~var100というような変数名を作るときなどに便利です。


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