2019年5月9日木曜日

ネイチャーインサイト サイトリニューアル&NIBLOGの引っ越し

ご連絡が遅くなりましたが、
ネイチャーインサイトの際とがリニューアルしました。
https://www.n-insight.co.jp/

それに伴い、NIBLOGも引っ越しすることになりました。
https://www.n-insight.co.jp/niblog/

新しいNIBLOGはコーポレートサイトに内包される形となり、
弊社の概要や、サービスのご紹介ページとの遷移が容易になりました。
併せてご確認頂けますと幸いです。

過去記事につきましては、順次移行する予定ですが
全ての記事はおそらく移行することができませんのでご了承ください。

それでは、
今後ともNIBLOGをよろしくお願いいたします!

2018年5月9日水曜日

ツイート数からみる"バーチャルYouTuber"ブーム

今やYouTuberの話題の半分を占めるほどのクチコミ数に

当社が提供するソーシャルビッグデータ検索ツールの「beInsight(ビーインサイト)」を使って、話題の「バーチャルYouTuber」について調べてみました。

「バーチャルYouTuber」とは?

YouTubeで動画配信活動を行う人を「YouTuber(ユーチューバー)」と称しますが、“生身の人間”ではなく、3DCGなどで作られた“バーチャルなキャラクター”が動画配信を行う場合、そのキャラクターは「バーチャルYouTuber」、略して「VTuber(ブイチューバー)」と称され、動画配信で人気のスタイルとなっています。
2018
4月に入ると、VTuber市場に総額100億円規模の投資を行う、というGREEの発表があったり、VRキャラクターに扮してライブ配信を行えるプラットフォームを提供する、というドワンゴの発表があったりと、ビジネスシーンでも注目の話題となりはじめました。

VTuber」ブームに火が付いたのはいつ?
20171221日を境に大きな話題に成長

「バーチャルYouTuber」をキーワード[1]として、beInsightTwitterの全投稿を検索したところ、定期的な言及は2016122からはじまり[2]201612月のひと月で138件のツイートと、407件のリツイートが確認できました。
VTuber
界隈に詳しい方はピンとくるかもしれませんが、“世界初のバーチャルYouTuber”を自称するキズナアイ(@aichan_nel)さんのYouTubeチャンネル、「A.I.Channel」の開設日が2016121なので、キズナアイさんの登場以降、バーチャルYouTuberという言葉が認知され、話題になりはじめたことがわかります。その後のツイート件数は、以下のグラフのような推移となっています。

201712にツイート数、リツイート数ともに急増していますね。12月ひと月のツイート数は前月比で75という急増ぶりです。キズナアイさんの生誕(?)一周年のタイミングで、ブームに火が付いたと考えられそうです。
一度増えたツイート数はその後も衰えず、20183月はひと月で25万件を超え、約27万件(リツイート数を含めると80万件超え)と、さらに大きなブームへと成長している様子がうかがえます。

さらに、201712月の投稿数の推移を日別でみてみます。

20171218日~20日に、じわじわと投稿件数が増加し、21日に爆発的に拡散されたようです。ツイート数からブームの起こりを判断すると、VTuberブームは20171221日に火が付いたといえるのではないでしょうか。

VTuber」ブームに火が付いたきっかけはなんだったの?
→チャンネル登録者100万人突破とTwitterのトレンドランクインが契機

続いて、当時どんな内容が語られていたのか、VTuberブームの着火前夜」といえそうな20171218日~20日の3日間と、ブームに火が付いた当日の21に、多くリツイートされた話題をチェックしてみます。
VTuberブーム着火前夜に最もリツイートされた(3日間で3,858件リツイート)のは、以下のツイートでした。
「海外人気が高い」「2018年に大化けする分野かも」との言及から、まだブーム前である様子がうかがえます。この直後にVTuberブームに火が付くわけなので、すごい先見の明ですね。

ちなみに、同時期のリツイート数5番目(3日間で577件リツイート)は、チャンネル登録者数100万人達成記念LIVEを告知した以下のツイートでした。
この時期、A.I.Channelのチャンネル登録者数が100万人を突破したというトピックがあったようです。そのため、VTuberのことを話したりオススメしたりしやすい空気ができていたのではないでしょうか。

そしてそのような話題が積み重なった結果か、20日の夜、Twitterの「トレンド」にバーチャルYouTuberがランクインしたようです。
トレンド入りを契機に、さらにVTuber関連の話題が増加し、様々なツイートの拡散が加速します。

結果、ブームに火が付いた21日当日に最もリツイートされた(1日の間に25,856件リツイート)のは、人気VTuberをまとめて「四天王[3]」というくくりで紹介した以下のツイートでした。
VTuberブームに火が付いた日は同時に、キズナアイさん以外のVTuberにも注目が集まりはじめ、“バーチャルYouTuberは動画配信スタイルの一つ”という認識が広まった日でもあったのではないでしょうか。

流れをまとめると、
(1)じわじわファンを集めていたVTuber界隈に大きなトピックが生じる(A.I.Channelのチャンネル登録者数が100万人を突破)
(2)
初期のファンが話題にすることで、「バーチャルYouTuber」がTwitterのトレンドに入る
(3)
世間の関心を集めて、人気ツイートのリツイート数が大きく伸びる
といった形でブームに火が付いたようです。
テキストマイニングを行わずとも、多くリツイートされた話題を追っていくだけで、VTuberブーム着火前夜から当日までの流れがなんとなく掴めてきましたね。

そもそも、どのくらい「VTuber」はブームなの?
YouTuberの話題の半分を占めるくらい

20183月には、VTuber関連のツイート数がひと月25万件を超えた、と述べましたが、「ひと月25万件超えのツイートって、どのくらい凄いことなのかわからない」という方のために、比較対象として、beInsightYouTuberの投稿件数も検索してみました[4]

YouTuber」のツイートは21021月時点ではひと月で85件確認できます。そして、徐々にツイート数が増えていき、ひと月のツイート数が初めて25万件超えしたのは20173でした。2017年は、ユーキャン新語・流行語大賞に「ユーチューバー」がノミネートされた年です。また、筆者自身は、「動画撮影すると子どもがYouTuberの話し方を真似する」という知人の話を当時聞いて、驚いたことを覚えています。それだけYouTuberの存在の認知が一般に広がり、話題になっていた時期だといえるのではないでしょうか。
世間的なブームの大きさとツイート数が連動するのならば、VTuberYouTuberと同じくらいの社会現象を引き起こす可能性を秘めているのかもしれません。

続いて、「YouTuber」と「VTuber」のツイート数を、割合で比べてみます。

20183月時点では、YouTuberについてツイートの4割半がVTuber関連でした。「YouTuberに関連するツイートを探すと、半分近くはVTuberの話題」だと考えると、そのブームの大きさを実感していただけるのではないでしょうか。

Twitter以外のメディアでは話題になっているの?
→ほかのメディアでも同じように話題数が急増

Twitter以外のメディアでは、どの程度話題となっているのでしょうか。ブログの投稿件数(13ブログサイトの投稿件数合計)もbeInsightで検索してみました。

Twitterと同じ時期、201712月に投稿件数が急増しています。それ以前は多くてもひと月に20数件だった投稿数が、201712月には1,876件、前月比で78に急増しました。

次に、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)の投稿件数を検索してみてみます。こちらは、「バーチャルYouTuber」を含むレス(コメント)の投稿件数です。

こちらも201712月に投稿件数が急増していますが、翌月の20181月で件数が大きく増加しています。VTuberの話題に関していえば、Twitterやブログと比べると、5ちゃんねるでは流行に火が付くのがやや遅かった印象を受けます。

さらに、News記事件数(12の新聞社サイトと49のニュースサイト、計61メディアの合計)も検索してみます。

20174月からNews記事に登場し始め、こちらも201712月から記事件数が急増しています。以降、右肩あがりで記事件数が増加しているため、そろそろ、ふだんソーシャルメディアから情報を得ないような層にも、VTuberの話題が届き始めている頃合いではないでしょうか。

ここまでのブームになる前に、兆候はなかったの?
20175月以降からブームの兆しが

ビジネスシーンでソーシャルリスニングを活用する場合は、「大きなブームになる前に、その兆候をつかみたい(そして早めに対策を打ちたい)」というご要望を持たれると思います。VTuberの例でいえば、201711月以前にブームの兆候につかみたい、というところではないでしょうか。


そこで、ブームの兆候を探るために、201711月以前のツイート件数推移をみてみることにします。
20175月と8月にリツイート件数が増加していることがわかります。
5
月は「バーチャルYouTuberのキズナアイが可愛いからみて」とオススメする、最初期のファンのツイートが多くリツイートされていました。以下の2件のツイートを合わせて、5月ひと月で5,441件リツイートされています。
ちなみに、VTuber関連で、ひと月1,000件以上リツイートされたのはこれらのツイートが初めてだったようです。

8月はコスプレイヤーのえなこ(@enako_cos)さんがキズナアイさんのコスプレを披露した、というツイートが大きな反響を呼んでいました。以下のツイートが8月ひと月で3,067件リツイートされています。
同じ月、えなこさんのVTuber関連のツイートで、1,000件以上リツイートされたツイートが5件、1,000件未満が2件あり、それら8件のツイートで合計13,688件リツイートされていました。
最初期のファンがVTuberブームの黎明期を支え、盛り上げてきたことがわかります。

このように、いくつか1,000件を超えるリツイートが出ているので局所的にブームの芽がみえている、といえそうですが、リツイート数の増加は月単位でみても上下動がかなり大きく、ブームの兆候をとらえたい立場からすると一過性の話題の増加にみえてしまいます。
そこで次は、リツイートを取り除いたツイート数の推移に注目してみます。

20174月以前は100500件未満だったツイート数が、5月に倍増し、以降も大きくは減少せずに1,000件前後で推移していたことがわかります。じわじわと人気が広がっている状態、ブームに火が付く前の兆候と考えられそうです。このような、一時期と比べてツイート数が増加している言葉を網羅的にチェックできるしくみがあれば、Twitterのトレンドにランクインする前に、流行の兆しに気づくことができるのではないでしょうか。

終わりに

本投稿で利用したソーシャルビッグデータ検索ツールの「beInsight(ビーインサイト)」は、検索キーワード数無制限で、20121月以降のTwitterデータが全量取得できるほか、Twitter以外にも90以上のメディアから取得したデータが検索・利用できます。さらに、ブームの兆候を示している単語をチェックできる単語発見」という機能を搭載しています。
製品にご興味が湧いた方は、以下ページの情報もチェックしてみてください。
http://www.n-insight.co.jp/products/

2018年1月17日水曜日

とある社員の雑談

~大人の修学旅行風travel・東北の坂道を訪れて~

 よく「若気の至り」で〇〇しちゃいまして、なんて言葉を聞くし、自分でも言ってきたわけだが、
その「若気」に経年変化はあるのだろうか。「若気」「中気」「老気」といった具合に。

 結論から申し上げて、それは無いのではないかと思う。若気はいくつになっても若気のまま、
何かの瞬間にヒョコっと顔を出す。
 
 身も心もありのままに弾ませて。後先のことなど考えもせず、風にまかせて流されていきたい。Ah…


中尊寺金色堂(岩手県平泉町)

 東京駅から新幹線で、仙台駅を経由して岩手県・一ノ関駅へ。ここから東北本線で2駅目の平泉駅が
中尊寺金色堂の最寄駅になる。
 
 一ノ関駅からの東北本線は4両編成くらいだっただろうか、乗り降りする扉の開閉は押しボタン式で、
自動で開いたりしない。
 チラチラと横目で乗り慣れている風の人を参考にボタンを押そうとしつつ、結局その人がボタンを押して開けた扉から
電車に乗り込む。
大人スキル・整列乗車の術、炸裂だ。

 平泉駅近くの蕎麦屋でわんこそばを平らげ、レンタサイクルで中尊寺へ。

 途中何度も、普段は目にしないオニヤンマだろうか、随分大きなトンボがギュンギュン目の前を飛び交って行った。
 立派な蜘蛛もいて、思わず自転車を止めて写真に収めた。

 中尊寺の入り口に立つと、月見坂という名の、いきなりの急坂が始まる。

 幸い天気のいい日だったので、足元が滑ったりするようなことはなかったが、
坂を登っていくうち、気持ちも自然と別世界へと誘われるかのように高揚してきた。



 月見坂の途中からは、まるで雲の上から下界を見渡すかのように、山々や町並みの広がりを眺めることができた。














 金色堂は、薄暗い覆堂の中にあった。

 静かに、そして威厳のある重い光を放つその姿を目に焼き付けようと、5分くらいは立ち尽くしていただろうか、
しかし金色堂を出てしまうと、もう何も思い浮かばない。

 急な月見坂を今度は下りながら、中尊寺建立のためにこんな急坂を上り下りして働いた人たちの姿を思い浮かべて、
人の為す仕事の重みについて、思いを馳せずにはいられなかった。


立石寺(山形県山形市)

 まだ夏の日差しを残した眩しい太陽に目を細めながら、山の側面に沿って目線を上げていくと、
上の方に微かにお寺の屋根のような部分が見える。

 宝珠山・立石寺(山寺)。

 近くまで行って見上げれば、石の階段が延々と続いている。
1015段もあるのだという。どこかの幼な子が早く早くと元気よく階段を駆け上がって行く。

 何がこんなにも惹きつけるのだろう。早く階段を登りたいという衝動が抑えきれない。




 慈覚大師が貞観二年(860年)に開き、日本を代表する霊場となったこの地には、鎌倉時代、千人以上の修行者が居住し盛況を極めたのだという。














 いつの時代に生まれようと、全ての人の人生に、幾多の苦難があったことだろう。
それでも人は生き、楽しみを見つけ、後世に何かを残し伝えていく。

有形無形のその何かに惹きつけられたのか、この日も多くの観光客が訪れていた。

 しかしふと思えば、肉体の衰えに反比例するかのように、若き日に心惹かれることのなかったものに
惹かれることが多くなってきた。
冒頭、「若気の経年変化説」を否定したばかりだが、早速の修正を余儀なくされそうだ。


蔵王高原・ドッコ沼(山形県山形市)

 この日はまだ、日暮れまでには時間があった。次の行き先も、とことん風まかせに決めることにした。

 蔵王中央ロープウェイ乗り場に着いたときには、15時近くになっていた。
10分弱ロープウェイに揺られて終着駅に着くと、周囲の気温が低い。
標高1300m

 高原というより、なだらかな山の中腹に降り立った感じがする。
ひとまず、15分ほど下ったところにあるドッコ沼を目指すことにした。不思議な名前の沼だ。





 下りて行く道は、ハイキングコースみたいにはなっていたが、山の斜面という感じで、植物は生い茂り足元の小石はゴロゴロとしていて、
足を滑らせたら打撲や捻挫は免れなかっただろう。












 このドッコ沼を更に下った先には、往復目安60分ほどで行ける「不動の滝」があるのだという。
やはりこの先に進みたいという衝動が抑えきれない。

 すると、堰を切ったように仲間内の一人が「不動の滝」へと走り出した。

「ちょ、待てよ!」
「ちょ、待てって!」

 似てないキムタク風ゼリフが、鬱蒼とした森の入り口で怪しく揺れる木々たちのざわめきの中に
虚しく吸い込まれていった(嘘)。



おわり

2017年9月28日木曜日

とある社員の雑談

~日常の中に見つける、『ミスマッチ』~

 いつの頃からだろう、夏にスーパークールビズなどと称して、かなりの軽装で職場に通うようになったのは。

一昔前の時代からすれば、いや、現代でも営業職などを経験してきた人で、常にTPOを意識した服装を心掛けている人
からすれば、明らかに職場に『ミスマッチ』な格好だと言われてしまうだろう。

 しかし、考えてみれば、日本人は元々はちょんまげに袴を着て、下駄を履くというのがスタンダードの時代があった。
その時代の人たちからすれば、スーツにネクタイをしている現代の格好の方がよほど、世に『ミスマッチ』ということになるではないか。

 人々を悩ませ、時に混乱や論争の火種にさえなる『ミスマッチ』。
今回はとりわけ、身近に現れる『ミスマッチ』に焦点を当てていきたいと思う。


ファイル1:焼きそばに、赤ワイン

  平日、疲れて帰宅した後の楽しみは、やはり食事とお酒だ。
 しかし夜も20時を回れば、帰り道のスーパーに売っているものも、だいぶ残りもの感に溢れたラインナップになってくる。
 中でもとりわけよく売れ残っているのが、焼きそばだ。

  何も考えず、ついそれを買って、うちに帰って冷蔵庫を開けてみると、何とまぁ、まんまとビール類を切らしている。
 そんな時に出現するのがこの2ペアだ。

  こってりとしたソースに、赤ワインの濃いコクが混じり合う。
 日本と、異国の地のお祭りバトル勃発だ。

 『無敵フェス』とでも、この2つの組み合わせを名付けようか。


ファイル2:うどんに、ウィスキーのロック

  少し肌寒く感じられるようになった日に食べたくなる鍋料理。何鍋だろうと、〆のラーメンやうどんは旨い。
 しかし、だ。やはり、ここでも飲むものが何も無い。どうすればいい。さぁ困った。
 
 そんな時に出現するのがこの2ペアだ。

 まるで、1Dayインターンに来た学生と代表取締役のペアが、一仕事成し遂げてしまいました、かのようなこのコラボ感。
  
 『B&1 (Boss & 1dayインターン)』とでも呼んだらいいだろうか。


ファイル3:最近の国際情勢と、それへの取り組み

  20世紀が戦争の世紀であり、男尊女卑の時代でもあったことは言うに及ばない。
 21世紀も17%を過ぎ、もうあと2、3年で20%に差し掛かろうとしている。

  人間は確かに、アニマルの一種であり、だからサルの陣取り合戦と大して変わらないことを延々と続けてしまったり、
 前世紀的な考え方にしがみついたりしてしまうのも理解できる。

 「オレはそれ持ってるけど、お前はそれ持つんじゃねえ」
 「そんなの知るかよ。何様だお前。」
 こんなやり取りをずっと繰り広げてしまうのも、我々がアニマルだからだろう。

 この21世紀に、20世紀的解決方法で課題に取り組もうとすることに意義はあるのか。

 まだ見ぬ解法や、課題解決に至るための、思いも寄らない道筋は無いのか。

  私たち人類は、否が応でも、来たる宇宙世紀へ向けたテクノロジー的・ビジネス的、歴史的・社会的、
 そして肉体的・精神的な準備を進めるフェーズに入ろうとしている。

  と、まぁ、話の流れに『ミスマッチ』な話題を最後に入れてしまったことに苦笑しつつ、

 今回のテーマに関する更なる探求・深耕に関しては、後進に道を譲りたいと思う。ふぅ。

ネイチャーインサイト サイトリニューアル&NIBLOGの引っ越し

ご連絡が遅くなりましたが、 ネイチャーインサイトの際とがリニューアルしました。 https://www.n-insight.co.jp/ それに伴い、NIBLOGも引っ越しすることになりました。 https://www.n-insight.co.jp/niblog/ ...